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【ロマンス小説】2024年5月の新刊・復刊ラインナップ

今月の新刊ラインナップ
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ハーレクイン日本創刊45周年 特選5 キャロル・モーティマー✨
著:キャロル・モーティマー, 翻訳:みずきみずこ
¥660 (2024/03/14 20:01時点 | Amazon調べ)

45周年特選5 キャロル・モーティマー
あなたは私が愛した男性?
そして、息子の父親…?
忘れてしまった愛の記憶を、
思い出させて。

事故に遭い、記憶をなくしたベルベットは、
その身に宿していた赤ん坊を、ひとりで育てている。
そんななか、美貌の見知らぬ実業家ジェラードが近づいてくる。
彼に自分たちは恋人同士だったと言われても何も思い出せない。
過去を取り戻せないまま強烈に彼に惹かれていくベルベットーー
甘い口づけで酔わされて、戸惑いながらも求婚を受け入れた、
初めての夜に、恥も外聞もなく泣き出してしまいそうになる。
服を脱いだジェラードの脚に、我が子と同じ痣を見つけたから。
まさか息子の父親はあなただというの……?
(出典:楽天ブックスより)

9日(木)発売

コージーブックス【原書房】

〈伯爵夫人のお悩み相談〉シリーズ2巻(コージーミステリ)

前略、駆け落ちしてもいいですか?[メアリー・ウィンターズ 著/ 村山 美雪 訳]

著:メアリー・ウィンターズ, 翻訳:村山 美雪
¥1,485 (2024/04/11 20:57時点 | Amazon調べ)
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¥2,560 (2024/04/15 08:29:43時点 Amazon調べ-詳細)

友人の侯爵サイモンの妹が駆け落ちしようとしている!? 雑誌のお悩み相談欄を執筆するアミリアのもとに届いた手紙には、許されない相手と恋に落ちているとあった。兄妹仲が険悪になるなか、オペラの上演後に事件が起こる!
(出典:Amazonより)

1巻はこちら↓

著:メアリー・ウィンターズ, 著:村山美雪
¥1,294 (2024/03/14 20:28時点 | Amazon調べ)

10日(金)発売

ラズベリーブックス【竹書房】

Four Weddings And A Duke (原題)[ミシェル・マクリーン 著/ 細田 利江子 訳]

著:ミシェル・マクリーン, 翻訳:細田 利江子
¥1,551 (2024/03/14 19:52時点 | Amazon調べ)
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兄の死により、予期せずして公爵となった植物学者のアレックス。彼が花嫁に選んだのは、およそ公爵夫人にはふさわしくない読書好きで眼鏡をかけた伯爵家の次女、ラヴィニアだった。
ラヴィニアは人づきあいやパーティーなど華やかな場が苦手で、彼女とならば、面倒な社交を避け、新品種開発の研究に没頭できると思ったのだ。ラヴィニアとの結婚生活は予想外に楽しく、アレックスは妻を愛し始めている自分に気づく。しかし、公爵夫人となったラヴィニアは、公爵家を守り、繁栄させるのが自らに課せられた務めと、積極的に社交行事に参加、夫のアレックスにも同行を求めるようになり、ふたりの間に亀裂が生じる。
さらに、アレックスはラヴィニアが彼のライバルであり、ラヴィニアの幼なじみでもあるナイジェルに研究の内容を漏らしたと勝手に思い込み、なじってしまう。
妻の愛を失ったと思った公爵の取った行動は…?
(出典:Amazonより)

14日(火)発売

mirabooks【ハーパーコリンズ・ジャパン】

新刊はロレイン・ヒースの新シリーズ✨
おそらく原書は〈Once upon a Dukedom (全3巻)〉シリーズ1巻『Scoundrel of My Heart』かなと…。
復刊はシャロン・サラのダイナ・マコール名義で書かれた『哀しみの絆』
(電子化されていないので、今回の復刊で電子化されるかも?)

放蕩貴族の最後の恋人 [ロレイン・ヒース 著/ さとう史緒 訳]

著:ロレイン・ヒース, 翻訳:さとう史緒
¥1,240 (2024/04/10 10:45時点 | Amazon調べ)

哀しみの絆 [シャロン・サラ 著/ 皆川孝子 訳](再版)

著:シャロン・サラ, 翻訳:皆川孝子
¥1,070 (2024/04/10 10:45時点 | Amazon調べ)

発見された白骨死体には、シーリー家の血族を思わせる特徴があった。25年前の誘拐事件――解放されたのは、本当に大富豪の娘オリヴィアだったのか?!
あれほど完璧だった世界が、こんなにもたやすく崩壊してしまうなんて……。資産家令嬢のオリヴィアは、記憶にある限り初めて心から怯えていた。幼かったオリヴィアが誘拐され、数日後に保護された事件と時を同じくして殺されていた身元不明の 幼女。その小さな白骨死体の出現が資産家令嬢の出自を揺るがし、マスコミを騒がせた。捜査に現れた刑事の顔を見て、オリヴィアはさらに動揺する。それは、あまりにも切ない別れを遂げた高校時代の恋人だった。
(出典:ハーレクイン公式サイトより 旧版のあらすじ)

14日(水)発売

あさ出版

理性と感性(仮) [ジェーン・オースティン 著/ パーカー・敬子 訳]

著:ジェーン・オースティン, 翻訳:パーカー敬子
¥2,200 (2024/04/09 21:20時点 | Amazon調べ)

6月10日(月)発売

ラズベリーブックス【竹書房】

4月に続きブリジャートン家外伝〈スマイスースミス〉シリーズの再版♪

運命のキスは柔らかな雨のように (仮) [ジュリア・クイン 著/ 村山美雪 訳](再版)

アンは貴族令嬢だが、とある事情から故郷を去り、いまは家庭教師としてひそやかに暮らしている。教え子たちの親戚であるスマイスースミス家の恒例の音楽会に、嫌々ながら代役を務めたアンは、音楽会のあと、初対面のハンサムな男性とキスを交わしてしまう。突然のそのキスは、まるで柔らかな雨が降るような、特別なものだった……。男性の正体は3年ぶりにイギリスに戻ってきた、スマイスースミス家の長男でウィンステッド伯爵のダニエルだった。アンにひと目惚れしたダニエルは、早速次の日に従妹たちへの訪問を口実にアンを訪ね、楽しいひと時を過ごすが、アンは過去を思い返し、芽生えつつあるダニエルへの気持ちを断ち切ろうとしていたーー。しかし、その日ダニエルが何者かに襲われて……。〈ブリジャートン〉シリーズのスピンオフ作品、大好評〈スマイスースミス>シリーズ!
(出典: 楽天ブックスより)

6月14日(金)発売

mirabooks【ハーパーコリンズ・ジャパン】

伯爵家から落ちた月[キャンディス・キャンプ 著/ 佐野 晶 訳]

蒼の略奪者[イローナ・アンドルーズ 著/ 仁嶋いずる 訳](再版)

あなたに片思い[スーザン・マレリー 著/ 高田恵子 訳](再版)

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